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CURRENT COLLECTION / 2026

299 Toolsfor Blender

AI生成モデルや3Dプリント用データを扱う中で、同じところで何度も手間がかかる作業を少し楽にするために作ったBlenderアドオンです。模型制作で実際に使い、不便が出れば直し、必要な機能があれば追加しています。

CURRENT TOOL COUNT 13

現在、模型制作で実際に使っている13個のBlenderアドオンを掲載しています。フィギュアのスケール調整、薄さの検査、開口境界の処理、高密度メッシュの選択、分割用カッター、ブーリアン、形状修正など、用途の異なる小さな道具をまとめています。

DISTRIBUTION

現在、アドオンの配布は行っていません。

掲載しているものは、すべて個人の制作環境で使用しながら調整しているツールです。名称・操作・仕様は今後変わる可能性があります。安定したものから公開できる形へ整える予定ですが、配布時期は未定です。

NO DOWNLOAD YET
STATUS 実用中現在の制作で継続使用 試用中/実用テスト中実データで検証中 検証中対象形状や仕様を確認中
A

SCALE / POSE

スケールとポーズ

03
01 実用中
Blender screenshot

FIGURE SCALE CONVERTER

頭身スケール換算

AI生成フィギュアの頭部高や頭身を基準に、想定身長・模型スケール・出力時の全高を整理するための換算ツールです。

できること
頭部の高さ、頭身数、想定する実身長や縮尺から、目標となる模型寸法と変更倍率を確認できます。
使う場面
生成した人物モデルの大きさを1/12・1/24・1/48などへ合わせたいときや、頭身の違うモデル同士を比較するときに使います。
FIGURESCALERESIZE
使用記事後日追加
02 実用中
Blender screenshot

299 AUTO PIVOT

簡易ポーズ補助

腕や脚などの選択範囲から関節付近の基準位置を作り、回転軸を置きやすくするポーズ調整用の補助ツールです。

できること
選択範囲の境界をもとに3Dカーソルとピボットを配置し、X・Y・Z方向へ位置を微調整できます。
使う場面
フィギュアの腕を少し下げる、手首の角度を変えるなど、ボーンを組まずに小さなポーズ変更を行いたいときに使います。
PIVOTPOSEFIGURE
使用記事後日追加
03 実用中

299 SCALE CHECKER

寸法・薄さチェック

3Dプリント前のモデルについて、寸法だけでなく、薄い部分・狭い隙間・細い縁や先端をまとめて確認する検査ツールです。

できること
モデル寸法と縮尺を表示し、危険箇所を種類ごとにまとめ、前後移動しながら確認・除外・修正対象の登録ができます。
使う場面
髪先、ストラップ、衣服の縁など、画面上では見えていても出力時に欠けやすい部分を事前に洗い出したいときに使います。
DIMENSIONTHICKNESS3D PRINT
使用記事後日追加
B

BOUNDARY / FILL

開口境界と面作成

04
04 実用中
Blender screenshot

FAST PLANAR CAP

開口境界・高速平面キャップ

切断後などにできた開口部のうち、平面に近い境界を素早く閉じるための面張りツールです。

できること
選択した開口境界を検出し、高密度メッシュでも処理が重くなりにくい方法で平面キャップを作成します。
使う場面
フィギュアの分割面やパーツの切断面など、形状を変えずに平らな蓋を作りたいときに使います。
BOUNDARYCAPFAST FILL
使用記事後日追加
05 実用中
Blender screenshot

BOUNDARY FACE BUILDER

開口境界・面作成

モデル上の開口境界を見つけ、対象の輪郭を確認しながら面を作成するための境界作業用ツールです。

できること
複数の開口部を順番に確認し、作業したい境界へ視点を合わせて、選択や面作成へ進みやすくします。
使う場面
AI生成メッシュの穴を探すときや、分割後に残った複雑な開口部を一つずつ閉じたいときに使います。
OPEN EDGEFACEBOUNDARY
使用記事後日追加
06 実用中
Blender screenshot

299 BOUNDARY PATH

299 Boundary Path

2本の開口辺の間を、内部の辺へ逸れず、開口境界だけを通って選択するための経路選択ツールです。

できること
指定した2辺の間で、境界上の短い側と反対側を切り替えて選択できます。
使う場面
開口部の一部分だけを切り分けたいときや、通常の最短経路選択がモデル内部へ入ってしまう場面で使います。
EDGE PATHBOUNDARYSELECT
使用記事後日追加
07 実用テスト中
Blender screenshot

299 BOUNDARY TRIANGLE CLEANER

Boundary Triangle Cleaner

開口境界の近くに残った、形状への影響が小さい不要な三角面や頂点を整理するための局所クリーナーです。

できること
安全条件に合う箇所だけを候補として拾い、境界を崩しにくい範囲で三角面を減らします。
使う場面
面張りや切断後の境界が細かな三角形だらけになり、次の選択や修正がしづらくなったときに使います。
TRIANGLECLEANUPBOUNDARY
使用記事後日追加
C

TRACE / SELECT / CUT

なぞり選択と切断

03
08 実用中
Blender screenshot

299 LASSO SELECT

なぞり選択

高密度メッシュの表面をブラシでなぞり、現在の選択範囲につながる面だけを追加・解除する選択ツールです。

できること
ブラシ円の内部や円周に触れた面を拾い、極小三角面の取り残しを抑えながら接続面へ選択を広げます。
使う場面
AI生成フィギュアの髪、服、肌など、境界が不規則な部分を手作業で細かく選び分けたいときに使います。
LASSOCONNECTEDHIGH POLY
使用記事後日追加
09 試用中
Blender screenshot

TRACE CUTTER

なぞりカッター

モデル表面を見ながら描いたラインをもとに、局所的な切断へ使うカッター形状を作るための補助ツールです。

できること
画面上で追いたい境界をなぞり、その線を切断作業に利用できる形へまとめます。
使う場面
髪と顔、衣服と肌など、直線や単純な平面では切れない複雑な境界に沿ってパーツを分けたいときに使います。
TRACECUTTERSEPARATE
使用記事後日追加
10 実用中

299 CLEARANCE BOOLEAN

クリアランスブーリアン

分割したパーツ同士がぴったり重なりすぎないよう、指定した余白を持つカッターで差分処理を行うツールです。

できること
選択面または別オブジェクトからカッターを作り、法線方向や側面方向のオフセットを調整してブーリアンを実行します。
使う場面
3Dプリント後に組み合わせる髪、腕、胴体などへ、塗膜や出力誤差を見込んだクリアランスを作りたいときに使います。
BOOLEANCLEARANCEPARTS
使用記事後日追加
D

REPAIR / REBUILD

形状修正と再構築

03
11 実用中

299 HAIR TIP FIXER

毛先修正

AI生成フィギュアで膨らんだり丸くなったりした毛先を、根元側の形を残しながら先細りへ整えるツールです。

できること
選択した毛先の厚みの流れを調べ、根元を固定したまま先端側を段階的に細くします。
使う場面
毛先の途中が一度細くなってから再び太くなる、先端が団子状になる、といった形状を短時間で直したいときに使います。
HAIRTAPERFIGURE
使用記事後日追加
12 検証中

CYLINDER / SPHERE REBUILDER

形状再構築

歪みや凹凸が出た円柱・円・球に近い部分を、基準形状へ置き換えて整えるための再構築ツールです。

できること
対象部分を必要な解像度の円柱面や球面として作り直し、元形状へ合わせるための基礎形状を生成します。
使う場面
機械部品の軸、円筒、小さな球面など、スカルプトで均一に直すより基本形状から作り直した方が早い場面で使います。
REBUILDCYLINDERSPHERE
使用記事後日追加
13 実用中
Blender screenshot

299 NON-MANIFOLD INSPECTOR

Non-Manifold Inspector

非多様体の問題箇所をグループごとにまとめ、順番に移動しながら修正と再検査を進めるための検査ツールです。

できること
問題箇所へ視点を合わせ、前後移動、修正後の再検査、解決済み箇所の除外を繰り返せます。
使う場面
3Dプリント前のモデルに非多様体が多数あり、Blender標準の一括選択だけでは場所と修正状況を管理しづらいときに使います。
NON-MANIFOLDINSPECTRECHECK
使用記事後日追加

USAGE ARTICLES / SCREENSHOTS

スクリーンショットは、用意できたものから順次反映しています。

現在は実際のBlender画面が用意できたアドオンから先に掲載しています。残りのツールは、実使用時のスクリーンショットが揃い次第追加していきます。使用記事へのリンクも、公開後に各カードへ追加します。

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